ワンピースに出てくるタコとはいったい何者?タコに隠された秘密とは?

ワンピースには色んなタコが登場していますよね。

タコのはっちゃんだったりワノ国にも謎のタコがいましたし、空島を降りるときにもタコがいましたよね。

そんないろんなところにいるタコですが、なぜこんなにも色んなタコがいるのでしょう?

ルフィも「ゴムゴムのタコ」という技を使っているのでワンピースの漫画においてタコが絡んでくるのではないのでしょうか?

今回はワンピースのタコについて考察していきたいと思います。

目次

ワンピースにおいてのタコの立ち位置とは

一概にタコといってもワンピースには色んなタコがいますよね。

先ほど紹介した、はっちゃんたちもそうですがそれ以外にもクラーケンだったり、ヒョウゾウだったりと色んな種類のタコがいますが、はっちゃん、空島のタコ、クラーケン、ワノ国のタコには”ある”共通点があります。

それは先ほど名前を挙げたタコは皆どこかに案内または同行していますよね。

つまり”タコ=案内役”なのではないのでしょうか?

はっちゃんはシャボンディー諸島の案内をしていましたし、空島のタコは船が落ちる時膨らんで船を足でつかみ海まで運んでくれました。

それにクラーケンは魚人島まで掴んで同行してくれて、ワノ国のたこもワノ国に入る寸前まで一緒にいましたよね。

このことからタコは案内役のいみがあるのかもしれません、ですが案内をしていないタコもいるので確定でタコは案内役とは言えません。

でもワンピースの物語にとってタコはかなり重要な存在になってくるのかもしれませんね。

では実際にタコがどこかに案内する物語はあるのでしょうか?

タコの話で案内する逸話がある?

僕が調べたところそんな物語はないのですが、タコ自体はかなりの知性があり、賢いということがわかりました。

タコは好奇心が豊かで瓦礫や貝殻を集めては住処に飾る習性があるようなんです。

それに、人に対しても見分けることが可能で、好きな人には触手を伸ばして触らせてくれたりとアピールするのですが、嫌いな人だと墨を吐いたりするようです。

しかも鏡に映る自分をしっかり自分と判断する能力も持っており、かなり賢いことがわかりますよね(笑)

物語にタコは今後どうかかわってくる?

ワンピースもいよいよ最終章ですが、タコは今後関わってくるのでしょうか?

個人的には最後までかかわってくると思っています。

もしかしたらラフテルまでの案内をするキャラが現れてそれがタコかもしれませんし、もしワンピースが月にあるとするならば、月に行くための道具がタコのようなものになっているのかもしれません。

宇宙人のモデルとしてタコのような見た目もあるくらいですから(笑)

まとめ

今回は”ワンピースに出てくるタコとはいったい何者?タコに隠された秘密とは?”について考察していきました!!

漫画ワンピースとタコにはなにか深い関係があるのかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ぜひほかのワンピース考察もしていますので見て行ってください。

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