シャンクスは黒幕なの?その理由を考察!実は黒幕ではなかった?

シャンクスは謎が多い人物で映画REDも公開されましたがまだ多くの謎が残っていますよね。

その謎の中でもみんなが注目しているのはシャンクスの天竜人説や黒幕説などではないのでしょうか?

なので今回はシャンクスの黒幕説は本当なのか、や尾田栄一郎先生がシャンクスの黒幕説について話していた事を基に考察していきたいと思います。

シャンクス天竜人説の記事はコチラ↓

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この記事は映画「ONE PIECE FILM RED」のネタバレを含みます。

目次

シャンクス黒幕説の理由とは

シャンクスの黒幕説の理由をまとめると

  • 五老星との関係
  • 頂上戦争を終わらせれる立場

この二つが主な理由になっています。

ここから五老星と会った会話「君だから時間をとった」やシャンクスの「ある海賊について話が」などがルフィの事を言っており、シャンクスが政府側の人間だったなど考察がされていきました。

頂上戦争の時もセンゴクが海賊に対し、顔をたてていました。

そんなことできる海賊なんて見たことないですよね。

それにワノ国編ではドレークが海軍のスパイでした、なのでシャンクスも政府の人間なのでしょうか?

番組で発言した尾田栄一郎先生のシャンクスの黒幕説とは

8月10日に放送していたテレビ番組「ホンマでっか!?TV」にて尾田栄一郎先生の家に訪問するという企画でした。

その最後にEXITの兼近さんが尾田栄一郎先生に対して、「シャンクスって結局どっち側なんですか?」と質問しており、尾田栄一郎先生は「それは映画を観てください」と答えていました。

これは今公開している映画「ONE PIECE FILM RED」を見てほしいという告知のように聞こえますが、個人的には映画でどっち側か判断してもいいという言葉としても受け取れるのではと思います。

そうなると映画のシャンクスは悪者だったのでしょうか?

シャンクスは結局黒幕?

映画「ONE PIECE FILM RED」でのシャンクスは音楽の国「エレジア」で国を滅ぼしたということで話が世界に広りました。

それだけではなく、エレジアに娘であるウタを捨て去ってしまいました。

これだけで判断すると完全に悪者ですよね。

ですが本当はウタが召喚してしまった魔王(トットムジカ)が国を滅ぼし、それをシャンクス達が止めました。

その事実をウタが知ってしまうと自分のせいで国が滅んでしまったと思うのはさすがに酷と思ったシャンクスは自分たちがエレジアを崩壊させて、ウタを捨てたということにしました。

なので最終的には娘思いのいい親でしかも海軍から市民を守るというどっちが本物の正義かわからない状況になっていました。

それをみて個人的にはシャンクスはライバルとして君臨するけどルフィの味方だし、ルフィが思っている恩人。

という解釈になりました。

尾田栄一郎先生の言葉をどうとらえるかは個人の自由なので僕的には映画のシャンクスの行為が本当のシャンクスだと解釈させて頂きました。

まとめ

今回は「シャンクスは黒幕なの?その理由を考察!実は黒幕ではなかった?」について考察していきました。

結論として、シャンクスは善人だと思いますね。

なのでシャンクスの今後の展開にも期待したいですね!早くルフィと再会している所が見たいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ぜひほかのワンピース考察もしていますので見て行ってください。

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