五老星はなぜルルシア王国が消えると知っていた?元々消すはずの国だった?

この記事は1060話のネタバレを含みます。

1060話にてサボがルルシア王国にいる事が発覚しましたが、それを聞いた五老星が「運のない男だ…」「いやこれが運命…」

と発言しておりその後にイム様がルルシア王国を消していましたよね。

ですが、イム様がルルシアを王国を消すのは元々決まったいたかのように、言っていたので今回はイム様はルルシア王国を元々消そうとしていたのでしょうか。

目次

五老星の言葉

五老星はなぜサボに対し「運のない男だ…」「いやこれが運命…」などと言ったのでしょうか?

サボがいるからルルシア王国ごと消したと見えたかもしれませんが、五老星のセリフが、たまたま消そうとしたルルシア王国にサボが来たから発言した言葉に見えます。

なのでこの五老星の言葉は運悪く消される国にイム様の存在を知ったサボがいたという解釈になると思います。

ですが、なぜルルシア王国は元々消される国だったのでしょうか?

ルルシア王国はなぜ消される国だったの?

これはいくつか説があるので一つ一つ解説していきます。

説その①八か国革命の国を消すため

以前サボがアラバスタ国王のネフェルタリ・コブラを殺害したという新聞が世に報道されてそのときに八か国で革命がおきました。

それを一つ一つ消すために手始めとしてルルシア王国を狙ったのではないのでしょうか。

なので偶然見せしめとして選んだ国に、イム様の存在を知ってしまったサボが行ってしまい、五老星は運がなかったと言ったのではないのでしょうか?

そのルルシアを選んだ理由は案外適当なのかもしれません、ただ世界政府に革命することは自分の国を亡ぼすことになるという圧を掛けたかったのではと考えています。

ですが、もし革命を無くすと考えたらドラゴンたちがいるカマバッカ王国を消せばいいという人もいるかと思いますが、個人的な感想としてはドラゴンがそれをできないようにしているのかもしれませんね。

ゴットバレーが消えた真相を知っておりその対策を革命軍の基地カマバッカ王国に施しているのかもしれませんね。

説その②ルルシア王国にロードポーネグリフがあったから

ルルシア王国にロード歴史の本文(ポーネグリフ)は今三つ見つかっていますが、あと一つが見つかっていませんよね。

実はロードポーネグリフはルルシア王国にあり、その存在を知っていたからイム様はロードポーネグリフを消すためにルルシア王国ごと消したのではないのでしょうか?

だれかが魚人島にあったロードポーネグリフをルルシア王国に持っていき、イム様は自分の下にあったロードポーネグリフがなくなっておりルルシアにある事を察知して、消すべき灯という言葉を五老星が言ったのではないのでしょうか。

ロードポーネグリフを持ってきた人物がそのポーネグリフを隠してもらう共に歴史の秘密を国王に話したので、消すべき大将になってしまったのではと考えています。

説その③ルルシア王国の王族を消すため

ルルシア王国の王族であるセキ王と王女コマネを消すためにルルシア王国ごと消したのではと考えています。

なぜ王族ごと国を消したのか、それは歴史の本文(ポーネグリフ)の秘密に気付いたからだとおもいます。

ルルシア王国の国王セキ王は世界政府を作った20人の血族だったのではないのでしょうか。もしこれが本当なら下に降りた20人の末裔が全て消されてしまうのかもしれません。

コブラ王は殺害されており、セキ王も死亡した可能性が高いですよね。

そして次はドフラミンゴ、つまりインペルダウンが消されてしまうのかもしれません。

少し話はそれましたが、セキ王は世界政府を作った20人の血族で、下に降りた、”裏切り者”だから消されてしまったのかもしれませんね。

五老星はなぜ消される事を知っていたのか

ではなぜ五老星がルルシア王国を消す事を知っていたのでしょうか?

それはイム様が初登場した時、漫画906話にて五老星が言った「歴史より消すべき灯」がルルシア王国の事を示していたのでないのでしょうか?

その段階で、ルルシア王国に何か消すべき理由が見つかりサボが来た次期にルルシア王国の国王を国ごと消したのではと考えます。

まとめ

今回は”五老星はなぜルルシア王国が消えると知っていた?元々消すはずの国だった?”について考察していきました。

結論としては五老星は漫画906話の時から知っており、けした理由はルルシア王国の国王が世界の秘密に関わろうとしてしまったから

という結論に至りました。

ルルシア王国といえばモーダがいるところなので心配ですが、なによりもサボの生死が不明なのでそっちのほうが気になってしまいますよね。

これからの展開が楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ぜひほかのワンピース考察もしていますので見て行ってください。

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