ロックスは実は尊敬できる人物だった?意外な理由とは

凶暴な海賊団として言われているロックス海賊団のキャプテン「ロックス・D・ジーベック」ですが実は海賊団の元クルー達はみんな尊敬していたのではないのでしょうか?

実は仁義を重んじておりメンバー達の仲はあまりよくなかったのかもしれませんがロックスとはとても仲が良かったのかもしれませんね。


今回はロックスはどんな人物か、そしてその根拠などをまとめてみました!!

目次

ロックスってどんな人物?

ロックスはロジャーが現役の時にいた凶暴な海賊団「ロックス海賊団」のキャプテンをしていました。


元海軍元帥センゴクの話によると「仲間殺しが絶えない一味」「語り継ぐ者が仲間が悪い」などととても仲のいい海賊団とは思えませんよね。

ですがセンゴクも実際にはロックス海賊団のメンバーではないですし”第三者の意見”ですよね?なので元クルーたちの言葉が本当のロックスの姿だと思います!

ですが元クルー白ひげ、ビッグ・マム、カイドウ、シキ、キャプテン・ジョンなどがいますが何人かはロックスの話をしています。

内容としては「ロックスはロクでもない男」などの批判的な言葉もありましたが、白ひげ、ビッグ・マム、シキが同じ言葉をいっています。

それは「仁義」という言葉です。

以前”ビッグ・マムの仁義ってどんなの?実は昔いた海賊団に秘密が?”という記事を書いたのですが、その時には白ひげが教えたのではと考えました。

ですが、よく考えるとこの三人が仁義という言葉を使いそしてカイドウも仁義とはいっていませんが、おでんやルフィに意識をそらせて倒した時に謝っていました。

これも立派な仁義と呼べるのではないのでしょうか?そうなるとロックス海賊団の中で最低でも4人の人物が仁義を重んじていることになりますよね。

なのでロックスはメンバー以外で見れば凶暴な海賊でも一人一人が尊敬していたのではないのでしょうか?そして尊敬しているからこそ仁義を重んじていると言えます。

ただそれだと「仲間殺し」が仁義外れなきがしますよね、それは個人的な考えですが、ロックスは海賊団のみんなに「自分なりの仁義を通せ」と教えていたのかもしれませんね。

ロックスは世界の王になることを願望にして動いていたので自分でこの世界を作り変えたいと思い人の意見は聞かない自分なりの仁義を貫いたのかもしれませんね。

それにもう一つロックスは凶暴な人物と思われている疑いを晴らす根拠があります。

それはロジャ―の過去とエースの子供時代です。

ロジャ―の過去とエースの過去とは

海賊王”ゴール・D・ロジャー”の過去はみんな知っていますよね。

レイリーがいたりおでんやギャバン、そして子供の時のシャンクスやバギーなどが乗っており、とても楽しい雰囲気の海賊団でした。

個人的な印象ですが、とても仲のいい”麦わらの一味”のような海賊団だと思います。

ですがエースの過去(子供時代)の時を振り返ってみると、ロジャーの印象は「とんでもねぇクズ野郎」「世界最低のゴミ」

それにロジャーの事を聞こうとすると、「ロジャー!?ムナクソ悪い名前を出すな」などとかなり批判的な言葉ばかりでした。

ですが、この言葉をいっている人物はみんなロジャー海賊団のクルーではないですよね。

なのでクルーから見た目線第三者から見た目線ではこんなに違う事がわかります。

だからロックス海賊団も周りからみたら「凶暴な海賊団」でもクルーから見たら「己の仁義を貫く海賊団」に見えるのではないのでしょうか。

まとめ

今回は”ロックスは実は尊敬できる人物だった?意外な理由とは”について考察していきました。

結論はロックスは周りから見ると極悪人だがクルーから見ると仁義を重んじる尊敬できる船長だった

という結論に至りました。

実際にどうだったのかはわかりませんが、ロックスもいい人だったらいいなと思いますね(笑)

ですが元メンバーがこれだけ仁義を大切にしているのでロックスが案外尊敬できる人物だと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ぜひほかのワンピース考察もしていますので見て行ってください。

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