プルトンの開放=ワノ国を開国する意味とは?なぜおでんは開国を命じた?

1055話でワノ国の地下深くに古代兵器”プルトン”がありワノ国を開国することは古代兵器プルトンを開放すると同じ意味だおということがわかり、驚愕の事実に驚きましたよね。

ここで疑問になってくるのが、なぜおでんは最後に「ワノ国を開国せよ」と発言したのでしょうか?将軍家は代々ワノ国の地下にプルトンがある事、そしてワノ国を開国するということはプルトンを開放する事と伝えられてきました。

ですがロジャ―海賊団と旅をし、ワノ国へ帰るとワノ国を開国するといい、いったい彼はラフテルで何を見て、開国をしなければならなかったのでしょうか?

今回はおでんが開国したかった意味そして、ロジャーの「俺たちはまだ早すぎた」にはどのような意味が込められていたのでしょうか?考察していきたいと思います。

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おでんが開国したいと言った意味

光月おでんとは

光月おでんは将軍光月スキヤキの息子で昔、血生臭く、地獄のような土地であった九里の荒くれたちをまとめ上げ、町を作り九里の大名となったおでん。

ですがそこで船が大破し、ワノ国に上陸した白ひげ海賊団と出会い、外に出ることを夢に見ていたおでんは、その船に乗せてもらおうと努力し、何とか白ひげ海賊団の一員になることができました。

その後ロジャーと出会いロジャーにスカウトされロジャーと最後の島「ラフテル」に到達してロジャーは「俺たちはまだ早すぎた」と言葉を残し、航海を終えます。

その時におでんたちは何を見たのかはわからずただワノ国に帰ったおでんは「ワノ国を開国する」といい処刑される最後まで、ワノ国を開国したい意思を見せて死んでしまいました。

開国したかった意味

ロジャーと旅をして最後の島「ラフテル」で”何か”を見てしまったからおでんはワノ国を開国しなければならなかったのでしょうか?その何かとは、予測としては未来を見たのかもしれません。

理由として、おでんは、「”巨大な力”からワノ国を守る」ためにワノ国を開国したかったのだろうと思いますが、これは”未来のワノ国”を見てそう思ったのではないのでしょうか。

それは20年後に”巨大な力”が来て世界を壊してしまうような未来がみえてそのためには古代兵器を使わなければならないと思い開国したかったのだとおもいます。

それにおでんの妻である「トキ」に残した手紙には「あと20年たてばその巨大な戦(頂上戦争)の主役たちが新世界に来る」「カイドウを打てるのはそいつらだ」と書いており、20年後の未来の話をしています。

なぜ巨大な戦いが頂上戦争なのかは、20年よりも前(18年前)の話しで主役(ルフィ)が新世界(2年後なので20年)に来るとことで主役がルフィのことを言っており、巨大な戦いは頂上戦争だと紐づけられますよね。

そう考えると、おでん達は未来を見たのではないのでしょうか?

ロジャーのセリフの意味

ロジャ―の「俺たちはまだ早すぎた」には、どのような意味が隠されていたのでしょうか?

それは先ほども書いた未来を見たのだと思います。

「”巨大な力”が来て世界を壊してしまうような未来」までが見えて、その未来を防ぐには古代兵器をすべて使わなければならない。

そのためにはワノ国開国(プルトンの開放)人魚姫の誕生(ポセイドンの誕生)ウラヌスは不明、をしなければならないのですがロジャーはもう病で限界だから「俺たちはまだ早すぎた」と発言したとおもいます。

人魚姫も当時はいなかったし、ワノ国も開国しなければならなかったですしね。

なのでロジャーは自分の時代では何もすることができないとおもい、「俺たちはまだ早すぎた」といったのではないのでしっょうか。

まとめ

今回は”プルトン=ワノ国を開国する意味とは?なぜおでんは開国を命じた?”について考察していきました。

ワノ国の開国は実はラフテルで未来を見てしまったからその未来を救うためにおでんがいったのではないのかなと個人的には思いましたね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ぜひほかのワンピース考察もしていますので見て行ってください。

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