ストロング ワールドのナミのメッセージには仲間を信頼するナミの成長した姿がわかる言葉だった!

最近地上波で放送された「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」ですが、実はこの物語ただシキという過去の”伝説のジジイ”を倒すだけの物語ではなくナミの成長が見れる映画だと気づきましたか?

今回はナミがどういう仲間に対しどういう成長をしたのかや今アニメで放送されている『ワノ国編』でナミと同じく仲間の信頼するという成長をしたキャラについて解説していきたいと思います。

目次

ストロングワールドのナミのセリフとは

ストロングワールドの物語をざっくりと紹介すると、昔海賊王ロジャー達としのぎを削ってきた大海賊で、大監獄インペルダウンを脱獄した”伝説のジジイ”「金獅子のシキ」と麦わらの一味の戦いを描いた映画です。

物語中盤でナミはシキにさらわれてしまい、ルフィ達はトーンダイアルでナミから話を聞きます。

それは「私はシキの一味で航海士をする」や「たとえルフィたちが逆らっても絶対勝てない海賊」などの戦うなというナミが無理やり言わされているのが目に見えてわかりますよね。

なので一味のメンバーも「あの状況では、ああするしかなかったと思う」という状況でした。

ですが最後にナミは一言「これだけ言っておきます、必ず助けに来て」と発言していておりこれは仲間に絶対的な信頼を置いている証拠ですよね。

ですがこの「必ず助けに来て」という言葉は仲間に信頼を置いていると言いましたがこの「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」はナミが仲間になった『アーロン編』の対比になっているのではないのでしょうか?

それに仲間になる前(アーロン編まで)にはナミは仲間に「助けて」という言葉を伝えられませんでした。

なのでアーロン編と対比になっているのではと考えました。

実はストロングワールドはアーロン編の対比を表している?

実際ストロングワールドとアーロン編は一見全然違うように見えますが、ナミのアーロン編から成長したという対比として書かれているような気がします。

物語アーロン編ストロングワールド
物語の部隊ココヤシ村メルヴィユ
人質になっている場所ココヤシ村と村人達東の海(イーストブルー)
一味への信頼最初は自分だけで何とかすると考えていたが
最終的にルフィに助けを求めた
最初から絶対助けてくれると仲間を信用しており、
ルフィ以外はそれに気づいていた

なので人質がいるという場面は同じですが、『アーロン編』のナミとは違い仲間を信頼しているので絶対に助けに来てくれるという意志がありそれが今回の映画での一番の成長なのではと思います。

ワノ国編でも仲間を信頼している成長したキャラがあらわれた

実は『ワノ国編』でも仲間を信頼して助けてを言えた一味のメンバーがいましたよね?

サンジです!!

サンジはブラック・マリア戦にて一方的に殴られていました。

それはサンジが女性を蹴ったりしてはいけないという事を育ての親でもあるオーナーゼフの言葉でした。

前にもこんなシーンありましたよね?それは『ウォータ―セブン編』のカリファ戦の時です。

カリファも女性でありサンジは一方的にやられてしまいました、その時にナミの「そんな騎士道のために死ぬの?」という問いに「たとえ死んでも女は蹴らん」といっていました。

なので女性との対決では絶対勝てないサンジですが、今回『ワノ国編』でもブラック・マリア達遊女との闘いの時には仲間を完全に信頼しており、ロビンに助けを求めていましたよね。

それまではできるだけ自分だけで何とかするというのを行っていたと思いますが、カイファ戦のナミの言葉、そして『ホールケーキアイランド編』でルフィに言われた「本心を言えよ!!!」という言葉にもさらに信頼を置ける仲間になったのではと思いますね。

なのでブラック・マリアの時に助けを言えたと思いますし、これもナミと同じ仲間に信頼を置いている証拠になるのではないのでしょうか。

まとめ

今回は”ストロング ワールドのナミのメッセージには仲間を信頼するナミの成長した姿がわかる言葉だった!”について解説していきました。

まとめるとナミはアーロン編までは仲間を信じ切れてなかったがストロングワールドにてはっきりと仲間を信頼しているという成長が見れた。

それからのナミは一味の事をかなり心配したり、ルフィの事をもっと大切にしていると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ぜひほかのワンピース考察もしていますので見て行ってください。

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