【ワンピース考察】お玉は黒炭家だった?その以外な理由とは

妖艶なくノ一になるために修行している、女の子「お玉」ですが姓「黒炭」なのでは?という考察が最近噂されています。

なので今回はお玉がなぜ黒炭家の血筋なのか、その類似点や理由なども考察して、まとめていきたいと思います。

黒炭の記事はコチラ↓

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目次

お玉が黒炭家と思われる理由

お玉の特徴として、緑の着物を着ている紫髪の女の子ですよね。

その”髪色”が似ていると思いませんか?黒炭オロチに、そしてお玉が両親のお墓の前で手を合わせる描写があり、その墓標には”黒炭”らしき言葉が書かれていたんですよね。

ですがこれは確定ではなく実際に見てもらうとわかりやすいのですが、それっぽく見えるという物になっています。

ですがもしこれが本当ならお玉の名前が「黒炭 玉」になります。

オロチが将軍になったことによって黒炭の迫害が終ると思います。

なのでお玉が生まれた時には迫害がなくなっており、なので墓標に「黒炭」の文字を入れれたのではないのでしょうか。

そして黒炭オロチと髪色が似ている。

かなり怪しいと思いませんか?そうなると両親が誰なのか気になりますね。

お玉の両親は誰なの?

ではお玉の両親は誰なのでしょうか?

個人的な考えとして、

  • 黒炭の両親からできた子がお玉
  • オロチが遊女と遊んだ時にできてしまった。

のどちらかだと個人的には思っています。

一つ一つ解説していきます。

黒炭の両親からできた子がお玉説

まず上の理由として黒炭オロチが将軍になってから黒炭の迫害では人が死んでいないと思います。

なぜなら将軍が「黒炭家」だから。

ですがなぜ両親は死んでしまったのでしょうか?それは奴隷として重労働をさせられて過労死か、餓死してしまったのではないのでしょうか?

お玉と狛ちよが両親の帰りを待っているかのような描写があり、二人が見つめる先は工場でした。

なのでおそらくお玉の両親は工場内で死にそれをどこかで聞いたお玉は両親の墓を作ったのではないのでしょうか。

オロチが遊女と遊んだ時にできてしまった説

そしてもう一つのオロチが遊女と遊んだ時にできてしまった。という説ですがこれは生みの親が遊女の女性、育ての親が違う人物という考察です。

オロチは女性に弱くよく遊女と遊んでいたとおもいます。

その時にたまたま子供ができてしまい、まだ赤ん坊だった玉を編笠村に捨てて、遊女は工場に行かせたのではないのでしょうか?

そして、育ての両親が玉とな名づけ育てたのではないのでしょうか。

そうなるとオロチとお玉の髪色が一緒なのも納得できますし、オロチは非情な人間だから自分の子でも平気で捨てる事もできると思います。

ですがこの説は育ての親も「黒炭家」ではならなくてかなりの奇跡ではないと難しいと思いますね。

ですが、漫画の話ですのでもしかしたらそんな奇跡もあるのかもしれませんね。

まとめ

今回は”お玉は黒炭家だった!?その以外な理由とは”について考察していきました。

個人的な結論として、お玉が黒炭家の可能性は無きにしも非ず

もし本当に親が黒炭家なら工場で亡くなっている。

その時にはもう迫害がなくなっており迫害のせいで亡くなっていない。

今後ワノ国が書かれる事は少ないとおもいますが、扉絵で書かれると思うのでその後の展開が楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ぜひほかのワンピース考察もしていますので見て行ってください。

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