カン十郎の絵は昔から伏線があった?読み返すとわかる伏線も

カン十郎が黒炭でオロチのスパイとわかった時にとても驚きましたよね。

そして改めてワンピースを読み返していると、絵に伏線があったり、筆の持ち方が違ったりとかなり伏線があったと思ったのですが今回はその伏線について書いていきたいと思います。

目次

カン十郎の伏線

カン十郎の絵の秘密

初めてカン十郎が登場し、絵が下手なことに驚きましたが、その絵自体に伏線があったことをご存じでしょうか?

ゾウ編でカン十郎が書いた龍に乗って頂上を目指すシーンがあったと思うのですが、その時書かれた竜の絵に改めてみると既視感が出てきました。

それはまだ康イエのコマ使いの時のオロチの顔にそっくりなんです。

比較画像は調べてもらうとわかります。

竜の情けなさそうな顔は昔のオロチの顔だったという伏線になってました。

このときはまだカン十郎がスパイということが発覚していないためあのオロチの顔を見たときにもしかしたら既視感を覚えた人はいるのかもしれません。

そしてその龍を出した時にも笑いながら出していたことからカン十郎には心がない比喩表現だったのではないのでしょうか?

カン十郎の手の違い

カン十郎は最初あった時右手で刀を握っており、おでんなども右手で箸を使っていましたよね?

ですがドレスローザにて初めて出たカン十郎は左手で絵をかいたりしていました。

過去編に入ってやっとわかる伏線だったので改めて見た時おどろきました。

カン十郎の過去

カン十郎がおでんたちとあい一緒についてきた時、「過去迫害を受けていた様だが自業自得だ」とおでんに思われていました。

ですがここの”迫害”は髪を切って筆にするという行為のせいだと思う解釈でいましたが実は違って、”黒炭””のせいで迫害を受けていたということでした。

カン十郎とは

異名:夕立カン十郎

本名:黒炭カン十郎

年齢:34歳

身長:347cm

誕生日:7月21日

悪魔の実:フデフデの実

出身地:偉大なる航路(グランドライン)ワノ国 九里

初登場は漫画76巻754話

カン十郎の悪魔の実の能力とは

フデフデの実という超人系(パラミシア)で描いた絵を実体化させたり、自身を絵に変化させる能力とです。

これを使いドレスローザでは飢えをしのいでいたりしていましたよね。

また夕立カン十郎の時は常に左手で書きわざと下手な絵をかいていましたが、黒炭カン十郎だとわかった時には、右手で絵をかき本物そっくりの鳥や人をかいていました。

カン十郎の能力は黒炭オロチからもらった能力であり自身の能力を熟知したうえで能力を偽装していたところもありました。

まとめ

今回は”黒炭カン十郎の伏線”についてまとめました。

ワノ国の話自体はほとんど終わっていますが、改めて読み返すと色んな伏線がありおどろきました(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ぜひほかのワンピース考察もしていますので見て行ってください。

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