ビッグ・マムの仁義ってどんなの?実は昔いた海賊団に秘密が?

アニメ1031話にてビッグ・マムが自分の命を救ってくれたおこぼれ町が焼かれた事を知ったビッグ・マムが「仁義ってモンがあんだろうがアホンダラァ!!!」と叫びながらページワンを殴るシーンがあります。

ビッグ・マムにも仁義がありその筋を通すためなら同盟を結んでいる部下でも容赦なく殴る事がわかりましたね。

今回はビッグ・マムの仁義についてや導き出された仁義を重んじる意味について考察していきたいと思います。

目次

ビッグ・マムの仁義とは?そして仁義を教えたのは誰

先ほども書いた通りアニメ版1031話にてビック・マムは仁義を重んじる人だという事がわかりましたね。

ですがそもそも仁義とは何でしょうか?

仁義とは人としておこなう正しい道

なので道徳的に正しい事をする事だと解釈できますね。

ですがなぜ彼女は仁義を重んじているのでしょうか?

候補二人います

候補その①マザー・カラメルの存在

マザー・カラメルは孤児院「羊の家」のシスターでもともとビッグ・マムもそこで暮らしていました。

そこでビッグ・マムは人と暮らすことや仲間の大切さを知ったのだと思いますが、その時に人の道を間違えてはいけないと仁義を教えてもらったのかもしれません。

ですが仁義を人に教えれるような事をカルメルはしていない(人身売買をしていた)ので仁義を教えれる人ではないかなと思います。

となるともうひとりの

候補ですが、

その前に白ひげの仁義について考察していきます。

白ひげも仁義を重んじている?

ビッグ・マムのあの言葉って実は白ひげと同じ言葉使いなんですよね。

白ひげも「仁義を欠いちゃあこの人の世は渡っちゃいけねェ」といっていたり「アホンダラ」も白ひげと同じですよね。

かなり「仁義」に対して重んじているように見える白ひげですが、実はこの「仁義」はロックス海賊団での行いを見てきて決意した事なのではないのでしょうか?

もしかしたら白ひげから「仁義」というものを習い白ひげに感銘を受けたのかもしれません。

候補その②白ひげ

白ひげは仁義を失ってはいけないととても「仁義」について重んじている節がありますよね。

そして昔ビッグ・マムと白ひげは同じ海賊団(ロックス海賊団)に所属していました。

ならロックスに仁義を学んだのではとも思えますが、漫画1041話にてリンリン(ビッグ・マム)が初めてロックスの船に乗った時「ロックスと組むのは初めてかい?」「ロクでもねぇ男だ信用はするな」と助言しておりさすがにロックスから仁義を教えてもらったにはひどい言い方だと思うので違うと思います。

そうなるとビック・マムに「仁義」などを教えた人物、それが白ひげだったんです。

今わかっているロックス海賊団の中で一番「仁義」を重んじている人物だと思います。

何故ならほかにわかっている人物でワンピースに登場した人物が「金獅子のシキ」「キャプテン・ジョン」が登場していますがシキはとてもじゃないですが、仁義を重んじているような性格ではないですし、キャプテン・ジョンも悪名高いと有名なのでどちらかというとロックスに思考が近い人間だと考えられますよね。

ほかにも「銀斧」や「王直」などいますが、この二人は誰なのかわかっていませんし今後登場するのかもわかりません。

なので現状ビッグ・マムに仁義を教えれるのが白ひげになると考察できます。

まとめ

今回は”ビッグ・マムの仁義ってどんなの?実は昔いた海賊団に秘密が?”について考察していきました。

結論としてビッグ・マムに仁義を教えたのは白ひげ

という結論に至りました。

確定ではないのですが、白ひげの「アホンダラ」も言っていたりするのでかなり可能性が高いのかなとも思いますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ぜひほかのワンピース考察もしていますので見て行ってください。

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